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非公認戦隊アキバレンジャー シーズン痛 > アキバレンジャー > 石清水美月
 
Luna
アキバブルー
石清水美月
性別:
戦隊: 非公認戦隊アキバレンジャー シーズン痛
色: ブルー
出身地: 地球(現実世界)
初登場: 第2痛 妄想中華
最終話: 最終痛 妄想集編
登場話数: 12
登場話一覧
演者: 澤田汐音
AkibaBlue new


"アキバブルー!"
―ロールコール[src]

石清水 美月(いわしみず ルナ)は2代目アキバブルーアキバレンジャーの一員である。

性格編集

スターリンクに所属する売れない女子高生アイドル。高校一年生。現状を打破する踏み台にするために東映特撮モノのレギュラーの座を獲得することに情熱を燃やしている。小学生時代に東映チャンネルで『五星戦隊アキバレンジャー』を見て以来のアキバレンジャーファンであり、戦隊のオーディションに備えて各監督の特徴や好みも一通り押さえている。だが、番組の内容にまでは興味が無いため、にわか丸出しの発言をすることが多い。

経歴編集

秋葉原で赤木信夫らを見かけ、「五星戦隊アキバレンジャー」のコスプレイヤーであると勘違いしたルナは、赤木に声をかけ、自身の名刺を差し出す。彼女の苗字に「青」の漢字が含まれている事に運命を感じた赤木はルナをアキバレンジャーへとスカウトし、これをスーパー戦隊シリーズへのスカウトであると勘違いしたルナは即断で加入し、ノリノリでブルーレイ係長を撃破した。第2痛 妄想中華

わけもわからず演技の練習になるからと赤木たちの三文芝居に協力し、チャイナレッドキバレンジャーの記憶を取り戻させ、彼らと共にHvD編集長を撃破したルナであったが、「五星戦隊ダイレンジャー」が元通りになったため、アキバレンジャーが撮影ではない事に気づき、アイドルを目指す自分には何の役にも立たないと非公認戦隊脱退を宣言した。第3痛 妄想拳劇だがその後、葉加瀬博世がアイドルのルナに対して一日分のギャラを払ったため、スマホモンガーとの戦いにだけは参加した。第4痛 妄想女神

スピルバートン監督作品のオーディションに落選したルナは、監督は戦隊シリーズのファンであると赤木から聞かされ、戦隊の元祖はアメリカの「パワフルレンジャー」であると思い込んでしまう。この思い込みが妄想世界に反映された結果、戦隊は恥知らずな日本がアメリカから丸パクリした後ろ暗い作品となってしまう。改変された戦隊シリーズを元に戻そうと変身が解けても戦隊に対する愛を叫び続ける信夫と優子の姿を目の当たりにし、さらに復活したティラノレンジャードラゴンレンジャーの雄姿に感動したルナは、ジュウレンジャー大それた力・ジュウレンバックラーを用いてクニマスマホガニーを撃破、一つの道を極めアイドルへの踏み台にするために再びアキバブルーになる事を宣言した。第5痛 妄想輸入

非公認戦隊を続けることを決意したルナは、人気アイドルの永川蝶子を4人目として迎え入れようと妄想する。その後現れたユルキャラジゲンとの戦いの最中、ルナらの妄想が生み出した蝶子が現れ、アキバレンジャーと共闘するが、妄想世界の蝶子は敵の光線を浴びオクラへと姿を変えられ、現実世界の蝶子の顔もその影響を受けオネェダーのものになってしまう。第6痛 妄想娘娘

バロスwの首領・ツー将軍の正体を追って岡本さんと出会ったルナは、彼を岡元次郎と勘違いした。第8痛 妄想美闘

マルシーナがツー将軍から戦隊の知識を奪い、現実世界のスーパー戦隊シリーズをマルシーナが主役の「スーパーマルシーナシリーズ」へと改変してしまったため、戦隊に踏み台とするだけの価値を見出せなくなったルナは、再び非公認戦隊を脱退する。今度はマルシーナに弟子入りしようと考えたルナであったが、赤木ら仲間達の笑顔が忘れられず、踏み台にするためではなく仲間の笑顔を取り戻すために非公認戦隊として戦うことを決意する。復活したデリューナイトに手も足も出ないルナと優子であったが、ルナたちの奮闘を聞いた赤木が復活、ルナの「冥土の土産」という発言からデリューナイトの逆フラグの仕組みを見抜き見事勝利した。第11痛 妄想墓地

八手三郎をハニートラップで篭絡したチガウヨープロダクション制作の新番組「非公認巨神プリズムA」の主人公・プリズムAVSシリーズの形式を用いることで撃破したアキバレンジャーであったが、その代わりにプリズムAが新番組内で戦うはずであった宇宙艦隊と戦う羽目になってしまう。イタッシャーロボに乗り込み宇宙へ飛び出したアキバレンジャーは、敵の中で最も巨大な戦艦と共に太陽に突っ込み、3人とも死亡した。第12痛 妄想使徒

アキバブルー編集

Akiba-blue2

アキバブルー

"ズッキューン!"
―変身時の音声[src]


舞台裏編集

演者編集

石清水美月を演じるのは澤田汐音、アキバブルーのスーツアクター大島遥

戦隊関連編集

レソジャーキー編集

AkibaBlue S2 Ranger Key

アキバブルーレソジャーキー

アキバブルーレジャーキーは、アキバブルーを模して製作されたレソジャーキー。非公認戦隊のものであるため、当然モバイレーツをはじめとするレンジャーキー対応商品には対応するどころか挿さりもしない。

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