スーパー戦隊シリーズ Wiki
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シンケンピンク
白石茉子
性別:
戦隊: 侍戦隊シンケンジャー
色: ピンク
出身地: 不明
初登場: 第一幕 伊達姿五侍
最終話: 侍戦隊シンケンジャーVSゴーオンジャー 銀幕BANG!!
登場話数: (本編)
(映画)
登場話一覧
演者: 高梨臨
中島まりな (幼少期)
シンケンピンク.jpg


概要[]

天のモヂカラを受け継いだ女侍。 召集前は幼稚園でアルバイトをしていた。冷静な性格で鋭い洞察力と観察眼を持ち、物事の真をついて話す。自分のことはあまり他人に話さないために弱い部分もなかなか表に出せないが、面倒見が良く心優しい一面もある。幼い頃から両親と離れて暮らし、侍としての稽古も祖母につけられている。召集の際は、一人だけ黒子が担ぐ駕籠で連れて来られたため、流ノ介から殿様と勘違いされた。 普通の生活が許されずに両親ともすれ違ってきた反動から、「普通のお嫁さん」「普通のお母さん」になることを夢見ており、落ち込んだり弱っている人を放っておけずに抱擁したくなってしまう癖がある。しかし両親との間にあったわだかまりが解けた後は、より落ち着いて他者を支えられるようになる。 モヂカラを操るセンスが高く、丈瑠からも一目置かれており、兜折神のディスクも当初は彼女に授けられる。 千明やことは、ダイゴヨウからは姉貴分として慕われており、「姐さん」や「茉子ちゃん」と呼ばれる。丈瑠に対しては名前で呼ぶなど対等に振る舞いながらも殿としては認めている。物語も終盤になるにつれ、丈瑠が秘密を抱え悩んでいることもいち早く察知して気にかけていたが、薫の登場まで影武者であることを明かしようのなかった丈瑠からは逆に避けられることになってしまう。 自己流だという料理の腕は、「包丁の代わりにシンケンマルを使う」「切った野菜を下処理すらせず鍋に放りこむ」など非常に悪く[注釈 19]、ことは以外の仲間には恐れられており、彼女が夕食を作ると言いだした際、丈瑠は「最大の危機だ…」と呟いている。ただし、茉子を姉のように慕うことはからは「おいしい」と言われており、茉子が夕食を作るといった際には喜んでいた。当初は自覚もなかったが、のちに自分の料理に対する男性陣の正直な感想を聞いてしまったことで自身の料理の味を自覚し、その後は料理本などを参考にするようになる。小さい頃喉に詰まらせて以来、粉吹き芋が大の苦手。 薄皮太夫が人間界に現れた際には初戦時から直接戦うことが多く、ユメバクラの術により薄皮太夫の過去を目の当たりにして外道に堕ちる人間の怒りや悲しみを痛感している。そういった経緯から互いに敵の中では特に意識しており、ちょうど丈瑠と十臓を思わせる関係になっている。そのため太夫に自分の最後の相手に選ばれる。 最後の戦いの後は、しばらくの間両親と暮らすために二人の待つハワイへ旅立つ。

ギャラリー[]

関連項目[]

脚注[]

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